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スクラップブッキングに使用する「のり」は、使用するの目的や材質によって向き不向きがあって、複数の種類を使い分けるのが一般的となっています。
その種類も結構たくさんあって、初めての方は一番悩むところかもしれません。

ココで紹介する「のり」はスクラップブッキングで主に使われているのもですが、普通の文具コーナーでも置いてあるものもあります。「アシッドフリー」「フォトセーフ」になっている製品を使用しましょう。

1.液体のり
glue02.jpg glue02b.jpg渇くと粘着力が強力です。紙と、写真・ボタン・メタル製品など様々な用途に使えます。
つけすぎたり、はみ出したりしないように、気をつけましょう。
比較的長持ちして、経済的な接着剤です。

向かないもの  ・ベラム    :透ける、波打ってしまう。
          ・リボン、布類 :しみ込んでしまう。


2.テープのり
glue03.jpg手を汚さずに、すばやく接着できます。リボン・布類と紙との接着に最適です。
液体のりに比べると接着力がおちます。
のりの形状が点々になっている「ドット」タイプとテープ状の普通のタイプがあります。
ドットタイプはのりの切れも良く大変使いやすいです。普通のタイプは切れがイマイチですが、接着力はドットタイプより強力です。
また、それぞれ貼りはがしのできる弱粘着タイプ(仮止めや後々はがす可能性のあるものなどに使用します。つけたのり自体もはがすことができます。)があります。
便利ですが、なくなるのが早いのがたまにキズ。


3.スティックのり
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手を汚さずに接着できます。『消えいろピット』は乾くと透明になるので、ベラムと紙の接着に最適です。
(塗り跡がまったく透けないというわけではありません。)
比較的安くて、長もちします。

4.ドットのり
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小さなドット(点)の形の固形タイプのりで、メタル製品、ボタン、リボンなどをしっかりと接着するのに最適です。
接着力が強く、手も汚れません。
大きさや厚みなど、用途に応じて選べます。
(厚みのあるタイプは飾りが浮き上がって立体的になります。 
細長い材料用のライン状のものもあります。 )

*ドットのりのつけ方
のりの部分に材料を押し付けます。
のりがはみ出さないように注意してください。
材料をはがせば、ほら!のりが付いている(^_^)
他ののりとは逆で、材料の方をのりのところにもってくるところがポイントです!
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5.両面テープ
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テープのりに似ているような気もしますが、大きく違う所は「のり」ではなく「テープ」だということ(当然です)。
使いたい大きさに、はさみなどでカットしてから貼り付けられるところが便利です。
写真やペーパーに使う時は1cmくらいにカットして使います。
下が透けないリボンなどにもOK。ドットのりとテープのりの中間的な使い方ができます。アシッドフリーのものをお使いください。
粘着力は比較的強めですが製品によって異なります。
難点はカットしなければならないところと、使ったハサミがべたべたになってしまうところ(のりが付着し難いハサミもあります)。
*べたべたハサミはun-do(シールはがし)できれいに!
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